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【遂に正体を明かします。】

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【遂に正体を明かします。】

 

 

こんにちは!さいだです!

 

 

今日は前回の記事でお話しした通り、

僕が今に至るまでの経緯を

お話ししたいなと思います。

 

 

記事でちらほら書いていたつもりですが、

ブログを見てくださっている方から

 

「さいださんの経緯を聞きたいです!」

 

というリクエストがきたので

今回はそれについて書きますね!笑

 

本当に毎回見てくださっている方、

ありがとうございます!

 

 

ツイッターのDMとかで言ってくだされば

全然リクエストにお応えするので

気軽に送ってくださいね!

 

 

では、今日は僕の正体をぶっちゃけます!笑

 

 

 

第3章:正体を明かします

 

では、改めましてで少し恥ずかしいですが、

僕のことについて話しますね!笑

 

 

僕がこうしてビジネスを始めたのは

実は大学に入学してすぐの1回生の頃で、

 

 

パソコンを触るのも調べごとをする時や

youtubeを見る時くらいで、

知識も経験もありませんでした

 

 

当時は、

塾講のバイトと派遣のバイトをしていて、

塾講のバイトでは

毎日3コマ80分の授業はこなして、

 

 

塾生の子のモチベーションを保つために

授業外で話を聞いたり、親御さんと話したりして

かなりの激務をこなしていたと思います。笑

 

 

そんな毎日を過ごしていて、

ある日ふと思ったんです。

 

 

「こんな大学生活で大丈夫なのかな?」

「本当に自分のやりたいことが見つかるかな?」

と。

 

 

僕はも滋賀県出身なのですが、

その滋賀県でも琵琶湖と山と田んぼしかない

超田舎で育っていたので、

仕事の種類すらほとんど知りませんでした。

 

(いや、本当に実話です。笑)

 

 

地元の将来なりたい職業ランキングの

 

1位は教師を含めて公務員。

2位はサラリーマン。

 

 

で、僕の実家は父がサラリーマンで

母が豆腐屋さんでパートをしていて、

おじさんおばさんはほとんどが公務員。

もしくは学校の先生です。

 

 

だから、いつも言われていたんです。

 

 

「公務員かサラリーマンが

給料も良くて将来安定だから!!」

 

って。

 

 

しかも職業を他に知らないとなると

もうその二択しかないですよね。笑

 

 

だからずっとやりたい事ができる

職業とかを模索していても

”会社勤め”で、”給料がそこそこ良くて”

ってワードが必ず入っていたんです。

 

で、探してみたら探してみたで

ないんですよね。笑

 

 

実は、僕の家は

少し他の家と違ったことがあって

お父さんが副業をしていたんです。

 

 

副業といっても

株とかネットを使って…

とかではないです。笑

 

コンビニのアルバイトです。

 

 

 

だから、サラリーマンになっても

家族をもった後、1つの仕事だけで

食べさせていくのは厳しんだな、

ということも実感していました。

 

 

そんなこともあって

「全然安定でも安心でもないやん…」

と心なしに思っていました。

 

 

もちろん自分の時間も作れず、

父はかなりのストレスを抱えていたと思います。

 

だから、何か他の選択肢がないのかなと

ずっと模索していたんです。

 

 

 運命を変えた1つの本との出会い。

 

そんな時にたまたま

近くのツタヤに行った時に

ある本に出会ったんです。

 

 

その本が「金持ち父さん貧乏父さん」

 

 

 

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この本がパッと目に入った時に、   

 

「そういえばお金持ちの人

って何してるんだろう?」

 

って純粋に気になったんです。

 

 

それまでは

全く気にしていなかったのですが。笑

 

 

 

お金持ちの人のイメージ

ってどこか胡散臭く、

 

何かに才能がある人で、

それを極めた別世界の人

ってイメージだったんですが、

 

 

この本を読んだ時にそれが全部払拭されて

「あ、自分でもいけるかも」って思ったんです。笑

 

 

で、この本を読んで

僕は2つの事を決心したんです。

 

 

それは、  この2つでした。

 

 

  • 絶対に就職はしない!
  • メンター(人生の指標、理解者)となる人を見つけること

 

 

「絶対に就職はしない!」と決めたのは

この金持ち父さん貧乏父さんでメインで書かれてある

 

“クワドラント”というものを

知ってしまったからです。

 

 

”クワドラント”という働き方の種類分け

 

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世の中には4つの働き方があって、 

右側のビジネスオーナー、投資家のみが

経済的自由、時間的自由を手に入れることができる。

 

 

それを僕は

『知ってしまった』

のです。

 

 

右側の働き方をしている人たちは

好きな時に好きなことを好きなだけできる

自由な生活ができ、

 

なおかつ、経済的にも恵まれて、自分の家族、

大切な人をも幸せにすることができる。

 

 

 

今まで左側のしかも、

従業員である人たちしか

触れ合ってこなかったために、

右側の世界を知った時は本当に衝撃でした。

 

それを知ってしまった僕は

もう他の働き方を探したり、

自分に合う職業を探すのはやめました。

 

 

なぜかというと、

このクワドラントを知りながら

他の職業で一生涯働き続けることは

自分を不幸にするのと同じだ、と思ったからです。

 

 

誰しも、お金はあるだけ欲しいと思います。

 

 

 

「世の中お金じゃない!」

 

という人はその人は

お金をすでに持っている人か、

お金がない自分を正当化して生きている人

だと僕は思います。

(以前の僕がそうでした汗)

 

 

僕も今は収入も安定してきて、

生活には困らないようになりましたが、

それでもお金は必要だと思います。

 

 

なんせ、世の中お金

ではないと思っていますが、

不便なことの8割は

お金で解決できてしまうものです。

 

 

本来ならバイトに行く時間を

自分のやりたいことに

当てることもできるのですから。

 

 

 

そしてもう一つ、

「教えてくれる人(メンター)を見つけなさい」

と書かれてありました。

 

 

ただ仕組みを教えてくれる人ではなく、

人生について、生き方について

学びを与えてくれる人を見つけなさいと。

 

 

ビジネスでも、勉強でも部活でもそうですが、

何においてもうまくいっている人の考え方や

やり方を真似しないとうまくいかないものです。

 

 

独学でやっていても、

それがうまくいくものなのか、

それとも間違っているのかの

判断ができません。

 

 

ずっと足踏みをしている状態なのか

前に進んでいる状態で

どれだけ前に進めているのかも

わからないのです。

 

 

だから、

教えてくれる人を見つけなさいと。

 

 

決めたのは良かったものの…

 

 

でも、当時の僕には周りに

そういった働き方をしている人も、

うまくいっている人もいなかったんです。

 

だから、自ら行動し始めて、

やりたいことをやっている人に会ってみよう、

と思い始めたんです。

 

 

最近ってビジネスをしている学生って

結構多いじゃないですか。笑

(しかも匿名の人多いですよね…汗)

 

 

当時はたまにいたりもしたんですが、

なんせ怪しくって。笑

(ブランド品持って焼肉食べてる人ばかりでした。。)

 

 

 

だから僕はFacebookで探していたんです。

 

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Facebookなら実名ですし、何している人か

わかりやすいかなって思って。

 

 

で、そこで一人見つけたんです。

 

 

当時、近大の4回生で

就活をせずに自分で

収入を得ながら生きている人。

 

 

投稿や自己紹介の欄を見て、

すごい努力家なのが伝わってきて、

何より毎日が楽しそうで。

本気で一度会ってみたいな、と思ったんです。

 

 

見つけた瞬間、

「この人しかいない!!」

と思ってコンタクトをとりました。

 

 

流行りに流されて会いに行った結果。

 

 

正直、会うときめっちゃ怖かったです。笑

なんせ知らない人と会うのは苦手で。。

 

 

でも喋ってみて、

めちゃくちゃ喋りやすくて、

 

「この人なら大丈夫だな」

って思ったんです。

 

 

しかも金持ち父さん貧乏父さんの本を

読んでると聞いて、

話も盛り上がっちゃって。笑

 

 

そこで色々お話を聞いて、

うまくいく人といかない人の話だったり、

金持ち父さん貧乏父さんに書かれてある話を

経験を交えて更に解説してくださったり。

 

 

あとはビジネスをしていく上での

考え方であったり、

好きなことをして生きていくために

今の僕に足りていない部分を指摘してもらったり。

 

 

その中で僕に足らないものが、

そもそもビジネスを知る、

ということだったんです。

 

 

 

だから、最初に学んだのが、

ビジネスの根本を実感できて、

商品を作り、人を集めて、販売するスキルが身につき、

 

なおかつ収益化後

安定して収入も得ることができる

今のビジネスだったんです。

 

 

何より、

収益化後スキルが身についてくると

できることが増えて行く、

という点が魅力的でした。

 

 

ここまでが僕が

ビジネスを始めるまでの経緯です。笑

 

 

 

飛躍のきっかけになったある出来事。

 

 

行動をしようと思っても中々

僕のように行動できない人も多いと思います。

(僕も元々行動派ではないんですが汗)

 

 

でも、僕を突き動かすような

出来事があったので、

そのお話もできたらなとおもいます。

 

 

 ↓の記事の冒頭でちらっと話していますが、

僕は18歳の時に祖父を亡くしています。

 

 

tomomichisaida.hatenablog.com

 

 

僕が大学の入試も終えて

下宿のために準備をして家を出て

大阪の新居に一人で旅立った頃です。
 
 
初めての一人暮らし。
正直、寂しくて不安はあったものの
憧れの生活に心を躍らせていました。
 
 
大阪に旅立ってから7日後。
我が家にある事件が起こりました、
 
 
それは、、
 
 
 

大好きな祖父の末期ガンの発覚

 
 
祖父は年は取っていたものの、
いつも元気で身体に不自由な部分は
何一つありませんでした。
 
 
腰は曲がってきてはいたものの
いつもグランドゴルフを楽しんで
たまに大会で優勝したりもしていました。
 
 
いつも笑っていて、
祖父も僕のことが大好きで、
小学生で野球をしていた頃は
よく見に来てくれていました。
 
 
そんな祖父でしたが、
食事中にいきなり
咳が止まらなくなり、
救急で病院へと搬送されたそうです。
 
 
そこで衝撃の事実を知ることになったんです。
 
 
 


余命2ヶ月の宣告。

 


そのことを聞いた時、

僕は頭の中がボーッとして

何も考えることができなくなりました。

 
 
転移性の大腸癌が潜伏していて
余命は残り2ヶ月だ。
と医師は告げたんです。

 

 

なぜその事実を末期になるまで

知らなかったというと、

 

 

医師からは以前祖母に

一応伝えたと言っておられたのですが、

 

祖母は耳が遠く、

お医者さんの声が聞こえておらず

理解ができていませんでした。

 

 

 

本来、ガンが発覚した時には

家族一同を呼び、一同任意の状態で

治療を進めていく事が

義務付けられているそうです。

 

 

しかし、それさえせずに

医者が治療を放棄したのです。

 

 

 

「あの時しっかり伝わっていて治療を進めていたら…」

「今の医療技術ならどうにかなったやろ」

 

 

色んな思いが芽生えました。

僕は今でもその医者が憎くてたまりません。

 

 

4月の中頃に一旦実家に帰省して

その事を宣告されて初めて

祖父の顔を見ました。

 

 

祖父はいつものように色黒の血色の良い

焦げ茶色の肌に白髪の髪の毛で

 

 

いつものように

「よう帰ってきたな。しんどなかったか?」

と言ってきました。

 

 

僕は思わず言葉に詰まり声にできず

首を縦に振るだけで

何も言うことができませんでした。

 

 

母から事情を聞くと、

祖父は自分自身が末期ガンだということを知っておらず、

 

 

祖母から医者に

言わないように言っていたため、

 

ただ自分は体調が悪いだけと

思っている、ということでした。

 

 

そこから毎週週末はできるだけ帰省し

できるだけ祖父の近くで過ごすことにしました。

 

 

祖父が僕のお手本でした。

 

 

僕の祖父は本当に色んな事に

チャレンジして勉強してきた努力の天才です。

 

 

書道、詩吟、墨絵…

好きになったことを極める天才で

全てにおいて師範代になっています。

 

 

 

そんな祖父も1つ

コンプレックスがあったそうで、

 

それは「中卒」だったことだそうです。

 

 

中学校の時は頭も良く、

先生に他の生徒のテストの答え合わせを

任されるほどだったそうですが

 

家計の問題で高校へは行けず、

大学も行けなかったそうです。

 

 

そんな祖父は社会に出て

学歴に嫌味を言われることがあったそうで

それが悔しくてたまらなかったそうです。

 

 

 

しかし、祖父は仕事が落ち着いてから大検を取り

大学へも行き、勉強して大卒になりました。

 

 

そういった自分を高めるための

 自己投資もたくさんしてきました。

 

 

それくらい努力家で

本当に立派な方です。

 

 

 

そんな祖父から言われて

1つ心に残っている言葉があります。

 

今でもその言われた場面、

言われた時の匂い言われた時の祖父の顔を

しっかりと覚えています。

 

 

この言葉を聞いてから

僕の行動は変わり始めました。

 

 

今の自分があるのも

この言葉のおかげかなと思います。

 

 

祖父からの1つの遺言

 

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それは

 
「好きなことを好きなだけできる今を大切にしなさい。
今が一番人生で若いんだから。  」

 

 

 

勉強をしようとしてもできなかった祖父

チャレンジしようとしても社会の壁に拒まれた祖父

 

そんな祖父だからこそ

言える言葉なのではないかなと思います。

 

 

その言葉を聞いた僕は

今しかできないことをしよう、

今の自分の気持ちを大切にしようと思い、

 

 

元々、世間受けが良くて

給料も安定している教師を目指していた

自分のずっと心の奥底にあった

 

 

「自分のやりたいことをやって生きる人生」

を送ることを決意しました。

 

 

まだまだな僕の人生ですが、

祖父の死をきっかけに一歩踏み出すことができ、

 

以前の僕よりは少しは

変われたんじゃないかなと思います。

 

 

 

こんなちょっと暴露しすぎたかな、

という感じですが、

 

 

でもこの話をきっかけに

何かにチャレンジしたり、

諦めかけていた夢を追いかけたり

する人が現れたらなと思います。

 

 

自分のやりたいことをする生き方は

正直、めちゃくちゃ楽しいです。笑

 

 

なんであんなに縛られていたんだろう、

と思ってしまうくらいです。

 

 

誰にも縛られず、何にも縛られず

自分のやりたいことを思う存分楽しむ。

 

 

それが生き方から生き甲斐に変われば

もう楽しくて仕方がないです。笑

 

自慢とかではなくて本当です。

 

 

この記事を読んで

何かを感じて下さったのであれば

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

一歩踏み出してみてください。

 

 

停滞こそが唯一の失敗です。

それ以外は全て成長材料であり、

進化の糧です。

 

 

やりたいことを思う存分楽しむ生き方を

一緒に楽しみましょう!

 

 

では、今日はこの辺りで。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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