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【足踏みしていても靴底は減る。】

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【足踏みしていても靴底は減る。】

 

こんにちは、さいだです。

 

最近つくづく感じることを

テーマに取り上げて

書いていきたいと思います。

 

このタイトル、あまりピンとくる人は

少ないのかなと思うのですが、

実は僕の一番お気に入りの言葉です。笑

 

 

僕が今の仕事を始める前に

自分に自信がなく、

何かに挑戦することを戸惑い、

諦めかけていた時に、

 

尊敬するある経営者の方から

頂いた言葉で、

 

この言葉があったからこそ

自分に自信がなくなっても

自分の将来が不安で仕方ない時も

乗り越えてこられました。

 

その言葉を紹介する前に

今日はまずはこんな話から

お話していきたいと思います。

 

 

もしこんな銀行があったら、あなたはどう利用しますか?

 

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ

86,400ドルを振り込んでくれます。

 

口座に振込むと同時に、

あなたの財布に入り、

それをあなたは自由に使う事が出来ます。

 

しかし、このお金は「魔法のお金」で

あなたが使い切っても、使いきらなくても

24時間で消えてしまいます。

 

そして0時になると、

また 86,400ドル振込まれます。



それは「時間」という銀行です。


1日を秒に換算すると、86,400秒です。
86,400回数えると、1日が終わります。

 

「時間」という銀行

 

この銀行は、どんな人でも

平等に与えられます。


大金持ちのソフトバンク孫社長でも、

エジソンアインシュタインのような偉人でも、

 

国家を代表するオバマ大統領や安倍首相でも、

テレビで見ている芸能人でも、

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。 

 

毎晩、あなたが上手く使い切らなかった

時間は消されてしまいます。 



翌日に繰り越されません。

借り越しはできません。

貸し借りもできません。


毎日、あなたの為に

新しい口座が開かれます。

 

 そして毎晩、

その日の残りは消えてしまいます。 

 

もし、あなたがその日の預金を

全て使い切らなければ、

あなたはそれを失ったことになります。 

 

過去にさかのぼることはできません。


あなたは今日与えられた預金のなかから、

今を生きないといけません。 

 

 

だから、与えられた時間に

最大限の投資をしましょう。 

 

そして、そこから健康、幸せ、

成功のために最大の物を引き出しましょう。 

 

時間こそかけがえのない価値ある贈り物


1年の価値を理解するには、

落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 

 

1ヶ月の価値を理解するには、

未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

 

1週間の価値を理解するには、

週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。 

 

1時間の価値を理解するには、

待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 

 

1分の価値を理解するには、

電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 

 

1秒の価値を理解するには、

たった今、事故を避けることが

できた人に聞いてみるといいでしょう。 

 

10分の1秒の価値を理解するためには、

オリンピックで銀メダルに

終わった人に聞いてみるといいでしょう。



今あなたの持っている

その時を大切にしましょう。 

 

そして、あなたはその時を

誰か特別な人と過ごしているのなら、

大切にしましょう。 



そして、時は誰も待ってくれません。

昨日はもう過ぎ去ってしまいました。 


明日はまだわからないのです。 

今日は与えられるものです。 

 

だから、英語では

今をプレゼント(=present)と言います。


「今」はあなたへの贈り物なんです。

 

時間とは命そのもの。

 

限られた時間(命)だから、

自分が本当にやりたいこと、

自分が絶対に成し遂げたいことに

捧げるようにしましょう。



そうしないと死ぬ間際に

後悔するかもしれません。

 

 

「足踏みしていても靴底は減る。」

 

この言葉の意味は 

その場で立ち止まって考えていても

無情に時間だけが過ぎ去っていき

状況は悪くなるだけだという意味です。

 

 

僕はこの言葉を

自分が立ち止まっている時聞く度に、

もがいてあがいてなんとか前に進もう

という気持ちにさせてくれました。

 

そして、時間がいかに

大切であるかということを改めて感じ、

今すぐアクションを起こすように

背中を押してくれました。

 

 

今という時間が一番大切で

今という機会が一番チャンスで

今という瞬間が全てであると。

 

そうどこからかささやくように

聞こえてくるようになったんです。

 

 

足踏みをしていても

(その場に立ち止まっていても)

靴底が知らぬ間に減ってしまっている。

(時が流れてしまっている。)

 

どうせ同じ時間を過ごすのだからこそ

迷わずとりあえず前に進んでみろ。

アクションを起こしてみろ。

 

そんなことを当時

僕に訴えてくるようでした。

 

 

僕はたまたま自分の将来に

悩んでいる時にこの言葉に出会い、

 

この言葉に刺激を受けて

自分の人生について改めて考え、

色んな人に会い、新しい価値観に触れて

新しい知識を知りました。

 

本当に時間って重要だということを

今振り返って感じています。

 

あの時気づけてよかったなーと。

 

 

もし、あなたの今の普段の生活が

足踏みをしている状態であれば、

何か前に進むための材料になればなと思い、

今回この言葉を取り上げてみました。

 

足踏みしていても靴底は減る。

 

ぜひ1日1歩でも前に進むための

努力をしてみてください!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。