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【死ぬ間際に生きてて良かったと言いたい】

コラム 考え方

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【死ぬ間際に生きてて良かったと言いたい】

 

こんにちは。さいだです。

 

今日は面白い記事を見つけたので

シェアをしたいなと思います。

 

あなたは”死”について考えたことはおありでしょうか?

 

僕は18歳の時に祖父に大腸癌が発覚して

たまたま”死”・”命”というものを

直に感じることができる機会がありました。

 

特に必死に何かに取り組んで

我が身を削っていたわけではなく、

何となく生きていた今までの人生を振り返った時に

 

「こんなんじゃ死ぬに死にきれないなー」

なんて思っていました。

 

死や命について考えることなんて

あなたも日頃はないのかななんて思うのですが

この記事を読んで何か一つ考えるきっかけになればなと思います。

 

少し重たい投稿ですが、

最後までお付き合いください。笑

 

 

人の最後の時を看取る職業

 

↑これを聞いてあなたは真っ先に

どんな職業が思い浮かびましたか??

 

葬儀屋さん?おくりびとですか?

 

いえ。

 

今の日本ではそれより先に

人の最後を看取る職業があります。

 

今、日本は

3人の1人がガンになり

3人に1人が認知症にかかる時代

なんて言われたりします。

 

統計的にガンか認知症で亡くなる割合がすごく高い。

それが事実です。

 

そんな中で一番死にせっする機会の多い職業といえば

おそらく看護師さんでしょう。

 

今日はその人の最後を看取る看護師さんたちが

亡くなる前に患者さんから聴いたことを

抜粋してある記事があったのでシェアします。

 

 

最後の時を看取る看護士さん達が、患者さんから聴いたことトップ5。

 

『死ぬ前に後悔する5つのこと』

1.「人の期待に沿うためでなく自分に正直に生きれば良かった」
2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
3.「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
4.「友人関係を続けていれば良かった」
5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
 
 

1.「人の期待に沿うためでなく自分に正直に生きれば良かった」

 

最も多い後悔で、人は自分の人生が終わる時に

隅々まで振り返り、叶わなかった多くの夢に気付くとのこと。

 

殆どの人が自分が決断した、

もしくはしなかったことで夢が半分も

叶わなかったことに気付いて死を迎えるといいます。

 

2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

 

中でも男性が持っていた後悔だそうで、

子供の成長を見守ったり、配偶者と

一緒の時間を持てばよかったと話しています。

 

 

3.「自分の感情を表現する勇気を持てていたらよかった」

 

対人関係を良好に保つため、

多くの人が自分の感情を押し殺すもの。

 

その結果、本当に自分が出来ることをできず、

中途半端な存在になってしまったと後悔。

 

また、こうした苦しみや苛立ち、

鬱憤などが病気を引き起こした人たちも。

 

 

4.「友達ともっと繋がりを持っていればよかった」

 

古き良き友人を持っていることの恩恵に気付くのは、

死が目前に近づいたとき。

 

多くの人が自分の生活に忙しくて

友達との関係に時間を割けず、

友達のことを思って寂しく思うのだそう。

 

 

 

5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

 

こちらも驚くほど多い後悔だとか。

多くの人がより楽しい生き方があることに気付きません。

 

変化を望まず、同じパターンを繰り返す生活の中で、

他人だけでなく自分にも満足しているというフリをし、

面白いことやちょっとバカなことなど、

より楽しいことを試さずに、死の間際に後悔するのだそう。

 

 

「後悔」という自分への犯罪行為

 

どの患者さんも変化を無意識に恐れて、

「選択」を避けてきた人生に気づき、悔いを抱えたまま

この世を去っていく人が多いそうです。 

 

 
本当に意図して選んだ答えは少ないようですね。
 
 
 
 

 

僕は自分自身の人生で自分自身の答えを言い表せないのは

自分への犯罪行為だと思っています。

 

なぜなら、自分で出した答えでないと 

必ずあとで後悔し、気づけば誰かのせいにしているから。

 

自分が選んだ答えなはずなのに気づけば 

責任転嫁をして誰かに罪をなすりつけているから。

 

おそらく誰もがそうですが、 

自分自身が一番可愛いものです。

  

 

鏡を見てあなたよりも可愛い人間、

カッコイイ人間はいたとしても 

あなたが世界一不細工な人間だとは思わないでしょう。 

少しはマシな顔だと思うでしょう。

 

みんな自分のことが好きで可愛くて仕方がないんです。

だから自分を正当化しようとするんです。

 

 

しかし、そうじゃない。

 

 

本当に自分が好きならあなた自身が

あなた自身を大切にしたいなら、

 あなた自身が決めた選択を選ぶべきです。

 

あなたが出した答えであれば

あなた自身も納得し、

 

後悔はしないでしょう。

あなた自身を大切にしてあげてください。

 

 

最近出てくる”死”というワード

 

最近、自分の人生について考える事が多く
その度に一貫して出てくるのが『死』というワードです。 

 

「なんでまだ若いのにそんな事を考えるのか?」

 

そう思う人もいると思いますが、

されど生きています。

  

生きているということは

いつか必ず死を迎えるわけで、

それがいつになるのかは自分ではわかりません。

 


残りの人生長くてあと60年。

 

そして、その間にいずれ
自分の両親の「死」を看取る事になります。

 

 

僕の両親の残りの人生を数えた時に

約30年ほどではないかなと思います。

 

つまり、遅くても自分の生涯の半分で
お別れの時がやって来る。

  

僕のやりたい事リストの中に
両親を新婚旅行で行ったオーストラリアに連れて行く、

という項目が入っています。

 

 

海外に行くとなると
体力が有り余っているここ10〜15年のうちに
いく事ができないと難しくなります。

 

という事を考えていると

どんどん自分がやりたい事が時間が経つごとに
できなくなっていく事がわかります。

 

だからこそ、僕は思い立った事は
今すぐ実践するようにしています。

 

 

そうしないと

時間ばかりが無情にも過ぎていきます。 

 

好きな事を好きな時に、、

 なんてことはどんどんできなくなっていきます。

 

だから、時は金なりっていうのかも知れません。

僕は自分の中で1つ決めている事があります。

 

 

心の中で一つ決めていること

 

それは、 

「死ぬ間際に生きてて良かったと

言える人生にする」

 

という事です。

ちょっとクサいですが紛れもなく本心です。

 

だから、自分のやりたいことは
絶対やりたいし、後悔はしたくない。

 

「あの時あぁすれば、、」

 なんて事は一切言わない。

 

生きてて良かったと胸を張って言える人生にして
かっこよくこの世を去るために

今、本気で頑張りたいなと思います。 

 

 この記事を読んで少しでも危機感を覚えたあなたは、

今からでも大切な人に何かできる事を探して下さい。

 

あなたも、「生きてて良かった」と心から言えるように。

 一度、あなたの人生と向き合ってみても

いいかもしれませんね! 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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