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電車に乗ったら家族が亡くなりました

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電車に乗ったら家族が亡くなりました。

 

なんて経験ありますか?

 

ちなみに僕はありません。笑

 

 

今、帰省帰りの電車に乗りながら

この記事を書いているのですが、

 

そんなことがあったら

堪ったもんじゃないですよね。

 

 

帰省していたと言っても丸1日だけです。

 

 

多くの大学生は帰省と言ったら

10日ほどバイトやサークルの予定はオフにして

 

地元に帰って馴染みの友達と

遊んだり飲みに行ったり

するのではないかな、と思います。

 

 

僕も時間がある方なのですが、

その中での1日だけの帰省。

 

しっかり理由があるので

疑問に思った方に向けて

記事を書いていこうと思います。

 

 

親不孝者だと思った方は洗脳されている疑いがあります。

 

今、この夏休みに

僕が1日しか帰省しなかったことを聞いて

 

「この親不孝者め!」

 

と思った方は

既に洗脳されています。

 

 

誰に洗脳されているかというと

俗に言う 「世間」 というやつです。

 

世間というものはとても怖いです。

誰が決めたのかもわからない

固定観念で縛り付けてきます。

 

 

例えば、就職活動。

 

多くの人はリクルートスーツを着て

髪の毛を染め直し、髪を上げて会場へ向かいます。

 

 

しかし、

よく案内状を見てみてください。

 

「服装:自由」

 

と書いていませんか?

多くの企業の面接ではこう書いてあります。

 

それにも関わらず

皆同じ格好、同じ髪型で会場へと向かいます。

 

 

誰がリクルートスーツを着て行けと言ったのですか?

誰が髪の毛を染め直した方がいいと言ったのですか?

 

 

ただ、周りがそうしているから

自分もそうした人が大多数なのではないでしょうか?

 

これが僕たちが洗脳されている証拠です。

 

 

 

これと同じで

 

「夏休みには帰省しなければならない」

 

と言った人は誰ですか?

 

 

そして、これは多くの人が

親御さんに言われるのではないかなと思うのですが、

 

「就職したら実家には

帰れなくなるから今のうちに帰って来なさい」

 

という言葉ありますよね。

 

 

これも一つです。

就職して実家に帰省できなくなることはありません。

 

ただ回数は少なくなると思います。

仕事が忙しくなるにつれて

長く実家に帰ることは少なくなります。

 

だから、帰ってきてくれというのです。

 

 

 

さぁ、どうする?

 

 

今から数年後、あなたは就職活動を終え

無事、職に就くことができました。

 

休みを返上してまで仕事に打ち込み、

毎日忙しい日々が続いています。

 

実家には年に数回帰る程度で

家族と過ごす時間は年々少なくなっています。

 

 

ある日、会社の上司に仕事を言い渡され

その日が終わるまでに仕上げて

次の日は重要な商談があります。

 

 

「やっと終わったー!!」

とあなたはその日言い渡された仕事を終えて帰路につき

家に帰ったと同時にベッドにダイブして熟睡しました。

 

 

次の日の朝、

あなたはいつものように

満員電車に乗り込み仕事に向かおうとしました。

 

電車はいつも通り人が溢れて

容量オーバーになりそうな密度の中

ギュウギュウになりながらもようやく車内に入りました。

 

 

すると、マナーモードにしていた携帯が

ブルブルと震え、取り出して見てみると

 

 

「着信:実家」

と言う文字が浮かんでいます。

 

 

「どうせ、重要な連絡じゃないだろう。

電車を降りたらかけ直そう」

 

とその時は無視しました。

 

電車から降りて

先ほどかかってきていた実家の固定電話に

かけ直しました。

 

 

するとプルプル…とワンコール目で

母親が出て、

 

「お父さんが倒れた!!」

と興奮した様子で話すのです。

 

 

しかし、あなたは今日の重要な商談を

欠席するわけにはいきません。

 

とりあえず、

「わ、わかった。仕事が終わったら向かう。」

といい、電話を切ります。

 

 

その日の仕事は

いつものように順調に進みましたが

 

また上司に突きつけられた

仕事を終えるのに必死で

予定より遅くまで

会社に残ることになりました。

 

 

予定より帰るのが遅くなったあなたは

終電で実家へと向かいます。

 

実家へと帰る途中で

あなたにまた一本の電話が入りました。

 

「お父さん、あかんかったわ…」

 

あなたは仕事をしていたことによって

親の不幸の際も一緒にいられず、

言葉もかけてあげられなかったのです。

 

あと少し、仕事が早く終わったら。

あと少し、早く帰ることができたら。

 

そんな変えることのできない過去を悔やんで

現実を受け止めなければなりません。

 

 

世間ではこれが普通です。

 

これは大学→就職

と言う道を歩んで行く方は特に

今後迎える将来なのではないのかなと思います。

 

・自ら時間を作れない

・時間を作ろうとしても無理

・時間を作れる立場ではなくなる

 

こうなっていくことが世間では普通だから

「今帰ってこい」

と言われているのではないかなと思います。

 

しかし、今のあなたに

一つだけ将来的に家族との時間を自ら作ることのできる

ルートがあるのをご存知でしょうか?

 

 

今家族と一緒に過ごすか、 将来的に一緒に過ごせる時間を作るのか

 

 

今だけ一緒に過ごして

今だけ親孝行らしいことをしておけばいい。

 

と言う考えの方こそ

親不孝者だと僕は思います。

 

 

家族にとっての一番の親孝行とは何か?

 

それは、

「一緒にいる時間が長い事」

だと僕は思います。

 

親御さんはおそらくこれを

一番願っているのではないかなと思います。

 

 

僕は将来的に親と一緒に暮らして

家族との時間を大切にしたいなと思っています。

 

だからこそ今、

実家に帰る時間を削って

自分の力で生きていくための

スキルや経験を磨いています。

 

 

自分の力で生きていく事ができれば

もちろん、自分で自分のスケジュールを決めます。

 

そして、途中で変更しても

誰にも迷惑は掛かりません。

 

上司に仕事を突きつけられる事もありません。

もっと言えば、スーツ姿で満員電車に

毎日乗る事もありません。

 

例え、実家で仕事をしていなくても

もしもの時もすぐに帰る事ができます。

 

 

・将来的に家族と暮らしたい

・親孝行をしたい

・仕事に時間を縛られるのは嫌だ

 

そう考えているからこそ、

僕は今の時間を自分のスキルを磨く時間に使っています。

 

 

"人生”は長いようで短い

 

人が生きることのできる日数は

およそ30,000日と言われています。

 

今20歳代の人なら

すでに残り20,000日程度です。

 

その中で親孝行できる年齢、

親と元気に旅行に行けるような年齢までは

残り10,000日程度。

 

親さんの年齢によってはそれ以下です。

 

 

時間が経つごとに

あなたがやりたいと思っていたことは

どんどんできなくなっていきます。

 

だからこそ、今ある時間を大切にして

残りの時間を有意義に過ごすための

時間にしなければならないのです。

 

人生は長いようで短いものです。

 

 

今、あなたが今後しようと思っていることは

今でもできることがほとんどです。

 

時間をどう使うかはあなた次第です。

今の時間を大切に。

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

齊田智理

 

 

 

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